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お金に対する意識の変化

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学校を卒業してからSEとしてIT業界で働いています。
プログラムを作ることが好きで、お金よりもパソコンでポチポチとプログラムを書いている方が楽しい人でした。
そんな自分が2014年に「お金」のことを考える転機がありました。
ブロク最初の記事として、この転機を紹介したいと思います。

親からのお金の相談

学生の頃から一人暮らしをしていて、就職しても金銭面で親に甘えることが多々ありました。
30代も後半になってある日、親から「お金を貸してほしい」と相談があったのです。
詳しく話を聞いてみると、借金とかではなく単純にローン組むのが嫌だからという理由だったので安心しました。
しかし、そこで初めて「年金」の現実を知ることとなりました。

正直、年金を納めていれば定年退職後は優雅とまでは行かなくても、十分生活できる年金生活があると思っていました。
実際はそんな甘いものではなく、「最低限の生活ができるレベル」の支給でした。
とても小遣いなんて期待できないものでした。

しかし問題は「今の時点」がこの状況ということです。
自分達が年金をもらえるようになるにはまだ20年以上あります。
高齢化が進むなか、自分が年金をもらえるようになった時、「いくらもらえるのか?」「そもそももらえるのか?」という不安に襲われました。

そこから、「老後のお金をどうするか?」を嫁と相談する機会が多くなりました。
これが最初の「お金」を考える機会となりました。

半沢直樹から鷲津雅彦へ

2014年に放送された「半沢直樹」を見て「銀行」の仕組みに興味を持つようになりました。
その後、小説の「ハゲタカ」「ハゲタカII」と読み進め、今まで興味がなかった「経済」を勉強するようになりました。
「ハゲタカ」は実際にあった企業倒産や企業買収がモデルになっているため、すごくリアルに感じました。
※おすすめの小説についてはまた別途紹介したいと思います。

「半沢直樹」「鷲津雅彦」と出会えた(?)ことで「経済」「株式」を学ぶきっかけになったと言えます。

まとめ

「年金」「経済」「株式」というキーワードに触れ、今までとは異なったお金への興味を持つことが出来ました。
そういった背景から、「優雅な老後」を目指して小遣いを稼げる(=お金を生み出せる)取り組みをしていきたいと思います。
このブログではそれら取り組みの中で知ったことや、経験したことを書きためていければと思っています。

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