「選挙に行かない理由」を考えてみた

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今日、7月10日は「参議院議員通常選挙」でした。
私は恥ずかしながら久しぶりに投票へ行きました。
皆さん投票に行かれましたか?

19時半の総務省の発表では投票率が36.14%という状況。
18歳から投票が可能となったこともあり、年齢別での分布が興味あるところです。

そんなことを考えながら、
「なぜ自分は投票に行かなかったのか?」
「なぜみんなは投票に行かないのか?」
を勝手に考えてみました。

政治に興味がない・わからない

自分の身近ではこれが一番多かったです。
「選挙権はある」ことは把握していても行こうとは思わないようです。

理由を聞くと「『誰が良いのか?』『どの党が良いのか?』もわからないで投票する方が国にとって良くない。」ということです。
確かに「投票率」をあげるためにだけに、何も知らない人に投票に行かせるのは良くないと自分も感じます。
なので、この人に「今日選挙だから投票行こう!」とは言いませんでした。

一票が重くない

選挙権を得ると、「あなたの一票は重い」という説明をされます。
確かに比例区など「重い一票」はありますが、
本人からしてみるとハガキについてきた投票用紙なのでペラペラに軽いのです。
物量?と思われるかもしれませんが、
実際に「自分の一票」が「どのように自分に返ってくるのか?」が見えないため、
重さが感じられないのです。
そういった意味では地方自治体選の方が身近に感じられ、まだ「投票に行こう」という気になりやすと思います。

そんな自分が投票にいった理由

自分も「投票に行かない人」でした。
でも今回行った理由は「経済」の勉強を始めたからです。
経済の勉強を始めると、外交や金融政策などいろいろな面で避けては通れない「政治」が影響してきます。
また、仕事で新しいことをする際にも規制緩和などの対応で「政治」が影響してくるのです。

言葉は(とても)悪いですが、
「自分の都合の良い方向に流れるよう政党」に勝ってほしい、
と思うようになり「投票しよう」となったわけです。
もちろん自分の「一票」で決まるなんてことは考えていませんが、、、

まとめ

投票のために、「政治を勉強するなんて退屈でつまらない」ことです!
まずは自分の身近なことに対して「政治がどう関係しているのか?」を知ることが一番良いと思います。
事業は国が緩和することでいっきに動き出したり、止まったりするものです。
例えは「待機児童」であったり、「公共事業」であったりと意外と身近に政治はあります。

あとはメディアや政治家の皆さん、
タレント議員で票集めとかやめましょうよ。
「投票に行こう!」「政治に興味を持とう!」というアピールも大切ですが、
自分たちの政策をもっとわかりやすく説明する、伝えることに努力してほしいです。
ま〜政治なんてそんなクリーンな世界ではないので無理だと思いますがw

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