単元未満株で株始めます その1.ミニ株と何が違う?

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いろいろな書籍やホームページをみて投資の勉強をしていますが、やはり「実際にやってみたほうが早い」という結論になりました。
しかし、超素人の自分がいきなり数十万する株式への投資はリスクがあります。
そこで、数千円から株が買える「単元未満株」から初めて見ることにしました。

単元未満株とは?

正直、始めるまでは数年前に読んだ「ミニ株」のことだと自分は思っていました。
実際は以下のように切り分けられているようです。
※こんな感じで、実際に取引を始めようと動き出して知ることが多くなってきました。

種類 内容
単元株 株式売買をするにあたっての最低売買単位(一単元というらしい)になります。
企業によって違いがあり、だいたい100株、1000株単位のようです。
ミニ株 単元株に満たなくても10分の1や、100分の1など決まった単位での売買ができます。
購入した株式の名義は購入者本人ではなく、証券会社になるようです。
単元未満株 ミニ株よりも更に少ない任意の単位からの売買が可能になります。例えば1株だけ購入といったことも可能です。
また、名義もミニ株とは違い、購入者になるようです。

それぞれの取引のメリット・デメリット

取引できる株数の単位はわかりました。
ではそれぞれの取引の特徴をまとめてみます。

種類 最低取引数 売買方法 配当金 株主優待 名義
単元株 一単元 指値・成行 本人
ミニ株 一単元の10分の1 成行 × 証券会社
単元未満株 一株 成行 × 本人

ミニ株、単元未満株では配当金がもらえない場合があるかもしれないのと、株主優待は受けれないようです。
売買方法の指値・成行って・・・こういった単語も順次まとめていきたいと思います。

ミニ株と単元未満株の違い

ここまで書くと、ミニ株より単元未満株の違いがよくわからなくなってきます。
なぜ?同じような取引方法があるのか不思議に思います。

理由は簡単で、法改正によるものです。

種類 施行年
ミニ株 1995年
単元未満株 2001年

ミニ株に対して規制が緩和された単元未満株が後から登場し、現在ではほとんどの証券会社が単元未満株の取り扱いが主になり、ミニ株を提供するほうが少ないようです。

まとめ

昔、ミニ株による少額からの株式投資入門の本を購入しました。
いつか株式投資を始めようと思ってずっと捨てずにとっておいたのですがもう古いのですね。。
単元未満株に限らず、NISAなど株式投資を始めるにあたり、法改正の把握も重要だと実感しました。

次回は自分が(無駄に?)口座開設した証券会社事の単元未満株のサービス内容を比較したいと思います。


株式投資初心者のためもし記載にあやまりがあったら指摘もらえると嬉しいです!

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