ファンドを選ぶ 其の三

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其の一、其の二でファンドの選び方を色々考えてみました。
細かい点ですが見落としてはいけないポイントを上げてみます。

償還日(運用期間)

長期を想定して良いファンドを見つけても、運用期間が期限付きでは台無しです。
なので長期投資を想定している場合は、購入前に償還日をチェックし「無期限」であるかをチェックします。

NISAと積立

自分はまだ投資初心者のため高額投資はしていません。
そのためNISA枠での利用を想定しているため、対象ファンドがNISA口座の利用ができるかチェックします。

また、定期的に積み立てすることで買付けの手間を省くことが出来ます。
定期預金のかわりに投資信託を利用する人などは、対象ファンドが積立可能か?また積立額はいくらか?をチェックします。

資産構成比と組入銘柄上位

投資信託の場合、購入する株式はファンドマネージャーに一存されます。
しかし、資産構成費や組入銘柄上位を確認することで、どういった業種に対する投資を行っている会社か調べる事が出来ます。
あくまでも目安ですがアクティブ・ファンドの場合は注目してみても良いかもしれません。

分配金受取方法

分配金が発生した場合、「受け取り」か「再投資」かチェックします。
分配金が受け取れると嬉しいと思いますが、実際には基準額面の一部をもらっている状況になります。
年金代わりに受け取る場合は「受け取り」があると良いですし、長期運用するのであれば「再投資」があるファンドか、「分配金なし」のファンドを選ぶのが良いかもしれません。

まとめ

ファンドを選ぶポイントはいくつかまとめてみましたが、そのポイントを決めるためには自分の「目的」を明確にすることも重要ですね。

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