いろいろあるトレードスタイル

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株式投資を始めるとパソコンの前に一日中座って売り買いしているイメージがあります。
でもこれって「投機」と本で読んだ事があります。
株式の売買の方式にはどんなものがあるのか調べてみます。

デイトレード

なんか株式投資ガンガンやっていてかっこいい響きですね(笑)
デイトレードはその名の通り1日の中で売買を成立して利益を出すトレード方法
当日のアナリストの読みやチャートを駆使して利益をあげます

スイングトレード

こちらは数日〜数週間で売買を行うトレード方法
日々チャートをチェックして、上昇時はキープ、上昇が鈍化してきたら売りといった判断をします。
こちらもチャートがメインですかね?

ポジショントレード

数週間〜数カ月で売買を行うトレード方法
チャート以外にも四季報での中期予想や経済状況等もチェックして売りタイミングを判断します。

長期保有

数年間で保持するトレード方法
企業の株主優待や配当を考慮しての株所有となります。
企業を知って、その取り組みに投資をする。これが本当の「投資」ですね。

まとめ

売買サイクルの期間で色々呼び方があることを今回しりました。
デイやスイングは投機色が強いですね。

自分は「スイングトレード」とあまり決め込まずに、企業の取り組みや四季報、ニュース、チャートなどをもとに、購入するこの企業の株は「スイング」「ポジション」「長期」どの分類に位置づけるかを都度考えながら進めたいと思います。
また「デイトレード」は時間的にも取れないので自分的には難しいですね。いつかはやってみたいものですが・・・

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